2008年11月12日水曜日

帳簿のココロエ ④ 前編

 皆様、こんにちは。横浜市旭区二俣川のかいほり会計事務所・所長税理士・海堀耕次です。
 帳簿のココロエの第4回目です。
 
 次に預金出納帳についてお話致します。
 預金出納帳とは、当座預金および普通預金、取引銀行や支店の口座ごとに作成される預金の預け入れ・引き出しの明細を記載する補助簿であります。
 
 この帳簿の作成は、日々の取引を記載した仕訳帳から預金に関する仕訳を抜き出して、預金出納帳に転記して作られるものであります。
 
 この帳簿の原始資料は通帳でありますが、直接あるいはコピーをして、取引の内容をメモしておくことをお勧めします。
 これはすなわち帳簿を付ける際の有効な資料となります。また、後で確認をする際にも便利であります。
 
 「帳簿のココロエ ④ 後編」に続く

 (開業の心得と秘訣をお教えします)